信じ合える環境で、新たな一歩を踏み出す。
Iketani.S.|2025年入社
小学6年生の時に骨折を経験。接骨院での施術を通じて状態が改善し「自分のように悩んでいる人がいたら助けられる人になりたい」と思い、柔道整復師を志す。専門学校に進学後、2025年に同資格の免許を取得。アルバイトで勤務していた接骨院に就職する。就職後は職場環境に悩みを抱えたものの、整体への思いを貫いて仁喜に入社。リスタートを切り順調に成長中。休日はゲームをプレイするなどインドアの時間を楽しんでいる。
いつも周りに気を使ってくれて、周りを明るくしてくれます。自分のことより、人のことを考えてくれるので、患者様やスタッフからも、とても好かれてます。

Inoueさん(先輩)
池谷先生は誰とでも打ち解けられ、先輩にも気兼ねなく話しかけてくれます。患者様にも話しやすい雰囲気をつくり、会話を引き出すのが上手で、施術後は楽しそうに帰られる印象があります。成長意欲も高く、教え甲斐のあるスタッフです。

Sakumaさん(上司)
自分の将来の夢に向かって前向きに取り組み、向上心を持って行動しています。今の自分にできることに全力で向き合い、わからないことをそのままにせず、できるようになるまで努力をしています。

Okanoさん(先輩)
専門学校在学中、個人経営の接骨院にアルバイトとして入社
個人接骨院に正規雇用で入社。
株式会社仁喜に入社。こころ整体院浦和院に配属。
患者様が安心して施術を受け、笑顔で帰っていただく。それが、私にとって何よりも大きなやりがいです。先日、施術後にストレッチ指導をした際には、ある患者様に「ご丁寧にありがとうございます!早速、今日からやってみますね」と、お声がけいただきました。患者様から信用された気がして、本当に嬉しかったことを覚えています。
思えば、私は小さなころから「誰かが喜んでくれること」が好きでした。その思いもあってこの業界に進んだのですが、前職では社風や環境の影響もあり、「自分はこの仕事に向いていない」と思い悩んでいました。
そんな状況にありながら、仁喜に入社を決めた理由は、面接の際に対応いただいた齋藤代表の人柄と院内で働いていたスタッフのチームワークです。代表には私の思いに耳を傾けていただきましたし、スタッフたちの明るい雰囲気が印象的でした。
仁喜は、代表やスタッフに壁のないフラットな社風です。残業がなく、終業後には代表やスタッフたちと食事や温泉に行く機会もあります。入社から早いうちに打ち解けることができ、とても相談しやすいですね。しっかりと休日に休める点も含め、今はポジティブな思いでこの仕事に取り組んでいます。
入社して驚いたことは、スタッフの患者様への施術に対する意識の高さです。常に向上心をもち、「どうすれば、患者様のお体を良い方向に導けるか」と考えています。
入社後は、手技はもちろん、患者様へのご対応や言葉遣いなど細やかな部分まで優しく指導してくれました。一度に多くを教えるのではなく、私の成長のペースや現在の課題、今後目指したいキャリアを踏まえて「それなら、今はここまでできた方がいいね」と明確に教えていただけています。段階的にできることを増やしていける環境なので、達成感を得やすいですね。
空き時間には先輩たちから「練習したいことはある?」とフランクに声をかけていただくことも多く、安心してスキルアップに取り組めます。学校で学ぶ機会も得て、早い段階で自信をもって働けるようになりました。
今後の目標は、まず一人でも多くの患者様を笑顔にすること。そのために、新規の患者様や産後の骨盤矯正など対応できることを増やしたいです。その後は副院長としてマネジメント経験を積み、最終的には院長を務められたらと願っています。
実は、私を慕ってくれている弟もこの業界を目指していて、「一緒に働きたい」と言ってくれています。将来は弟と一緒に働くことも、夢の一つですね。

株式会社 仁喜
© NIKI